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【YPJ-R レビュー】気になるバッテリーについて

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悩みに悩んで、試乗に試乗を重ねた結果、電動アシスト付きのロードバイク「ヤマハ YPR-J」を選んだワケですが、季節もよくなって来たので少しずつレビューして行きたいと思います。

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初めてのレビューは「バッテリー」についてです。
購入時に悩んだ最大の理由こそが「バッテリー」だったワケです。

そもそもロードバイクに興味を持ったのは、小学生の頃から大好きだったロックミュージシャン「忌野清志郎」に影響されたのがキッカケで、そして最近、火野正平さんの「NHK にっぽん縦断・こころの旅」を観ているうちに、友人にも背中を押されたのが決め手で購入した。

高校卒業後20数年間、ほとんどスポーツなんてやっていない体力に全く自信がない僕が、一日100キロ前後のロングライドに挑戦したいというのが目的だったことから、2015年12月10日に発売されたばかりの「ヤマハ YPJ-R」を選んだワケです。
ようするに電動アシストこそが、一番期待するところなワケです。

 

標準モードで理論上PASの約半分の走行距離

同じく電動アシスト付きではベーシックなヤマハ PASシリーズの「ナチュラL」と仕様を比較すると、標準モードで1充電当たりの走行距離が半分だということは、もちろん購入前に確認しました。

理論的には、同じ240W(ワット)の出力で、容量の差が約3.6倍(逆に言うと容量はPASの4割以下)あるので、PASの半分の走行距離は凄いワケだが、あくまでもメーカーの設定した標準コースでの検証結果なので、常に条件が異なる一般道を走った場合に、どんな結果が出るのかは心配でした。

結果は、素晴らしい!のひと言

ロードバイク初心者で、ドロップハンドルなんて初めての僕が、トリセツを一読してはじめて10キロほど走ってみましたが、標準モードで約20%ほどしか減りませんでした。

ポイントは、その「アシスト概念」にあると思います。

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発信時から安定するまではフルアシストで、安定してからアシストがなくなる時速24km/hに達するまで「逓減補助」という仕組みになっていて、軽量化のために小さくしたバッテリー容量を最大限生かす効率的なアシストを実現していて、確かな体感もあります。

発進時や上り坂でちょっと後押ししてくれる以外は、わりと普通に漕ぐ力が必要なんです。笑

僕の課題は、シフトチェンジ

懸念していたアシストのバッテリーは、標準モードでもかなりの距離が走れることがわかった。(エコモードであれば、さらに倍の走行距離)

となれば、このマシンを操る僕自身の「技術の向上」が大切になってくる。

最適なシフトを選択し、スムーズにシフトチェンジできるようななれば、さらにアシストの効率が向上すると思われる。

ドロップハンドルで、ブレーキレバーと一体になっているシフトレバーは、1段だけアップ(またはダウン)したり、一気に3段階シフトすることもできる。それと信号待ちの直前に、次の発進時に最適な状態にシフトしておくことも大切だと感じた。

鍛えなきゃいけないのは、意外と上半身?

まだ慣れないせいか、10kmほど走ると割と疲れる・・・。汗

で、ついこの間まで、シティーサイクル(ちょっといいママチャリ)に乗ってる時は、ちょっと長い距離を走ると脚にきていました。太ももが張り、ふくらはぎが痛くなる。

しかしロードバイクでは、10km程度では下半身は全然なんともない。
その変わりに、腕と背筋(背中)に疲れを感じる。

ドロップハンドルで、姿勢も随分前傾するのも影響すると思うが、これが30kmとか50km走ったらどうなるのか?ちょっと怖い気がする。

まずは、とにかく慣れる!

自転車NAVITIME を活用して、できるだけ平坦な大通りのルートを探して、練習あるのみ!

 

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