営業という仕事

気が利いたサービスをするには?

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以前、ロードバイクの購入を検討している時に、自転車屋さんのお話しをしました。
おっと思わせる自転車屋さんのひと言・・・。

その後、この自転車屋さんには申し訳ないんですが、僕は違う自転車屋さんで、当初は検討もしていなかったロードバイクを購入しました。

▼僕が購入したロードバイク
スクリーンショット 2016-04-01 15.07.39ヤマハ YPJ-R

自転車屋さんに言って頂いたひと言
「どんな目的でロードバイクをお考えですか?」
のおかげで、衝動買いして失敗せずに済みました。

本当はこの自転車屋さんで買いたかったのですが、その店では扱っていなかったので、他の店で購入したのでした・・・。

僕は他のお店で買った自転車に乗って、申し訳なさそうにこの自転車屋さんに行きました。

すると、その自転車屋さんの担当者は、ニッコリ笑って「これだったら目的にピッタリですね」と言ってくれた。そして「せっかくのロードバイク、自宅ではどんな風に保管するの?」と聞いてくれたので、ベランダに置いていると答えると、スタンドを3種類ほど提案してくれたり、盗難防止のためのロックを選んでくれたり、僕の目的を知ってるのでウェアやリュックも選んでくれた。

もちろん僕は、選んでくれたモノを気持ち良く購入するわけです。

気の利いたサービス(営業)って、難しく考えがちですが、実はそんなに難しくなくて「お客さまの目的に寄り添う」だけなんですね。

お客さまの欲しいモノではなく、お客さまに必要なモノを提供する(売る)だけなんですよね。

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