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日々好日

日々是好日

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私は就寝前に必ず「今日もいい一日だった」と思い、幸せな気分にひたるようにしているので、その良き一日の結果として、良いひと月、良い一年と感じられます。

これを読まれた方には、世の中には嫌なことも、理不尽なことも溢れているのに、嘘じゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、それは私の「いい一日」の定義と、皆さんの定義が異なるだけだと思います。

私にとっての「いい一日」とは、大きく2つのことを満たしているかどうか?によります。

まず一つ目は、今抱えている問題について「今日できること」をしっかりやり切ったかどうか?です。気になった不都合を解決に向けて、即行動できたか?ってことです。解決できたかどうか?ではなく、解決に向けて前向きに、建設的にやれることを全部やったかどうかです。

確かに世の中には思うようにならないことや、困ったことがたくさんあります。しかしそれを批判しても、悩んでも、自分で何の解決もできないのではストレスは溜まる一方です。それならば、今できる何かを、それがどんなに些細なことであってもすぐに実行する。解決できることを解決する。

どんな困難にあっても、その瞬間にできることは必ずあります。一見すると抱えている問題とは直結しないようなことでも「良いっ!」と思ったことは片付ける。何でも、ちょっとでも良い方向に改善する。これが一つ目です。

そして二つ目は、「後味の悪い気分を残さない」ことです。
これは人間関係のことです。
私たちは、思った以上に多くの方と毎日接しています。この多くの方々と誰とでも「後味の悪い思い」をすることがないように意識できれば、私の一日は「いい一日」になるのです。

この「後味」の善し悪しは、接する方々に自分がそんな気持ちで接するか?で決まります。

例えば、こちらが「おはようございます」と挨拶したのに相手から挨拶が返ってこない。
そんなとき「なんだ、挨拶したのに・・・」と思ってしまえば、後味の悪さが残りますが、「あれ、聞こえなかったのかな?」とか「今日は機嫌が悪いのかな?」と相手を思いやれば、後味の悪い思いは残りません。
これは自分が上機嫌であったかどうか?で、決まることになります。

人が何と言おうが、今すべきことをスグに行うと決め、
人がどうあろうが、自分は上機嫌であると決めているのです。

だから寝るときに今日一日を思い返しても、毎日が「いい一日だった」と思えるのです。

このブログのタイトルでもある「日々是好日」とは、一人ひとりの心構えと行動によって感じられるものだと思います。

(2015.04.19)

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