営業という仕事

営業という仕事について

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このカテゴリの名称は「営業という技術の捉え方」とした。
営業のノウハウというよりは、営業に対する考え方を中心に構成していくつもりだ。

なぜか?

営業というのは「仕事の技術」であり、技術を習得・体得することで、誰でもできる仕事だと考えるからです。でも、同じ技術を知り、身につけたとしても、営業という仕事の成果は、営業パーソン一人ひとりで大きく異なります。

それは営業は「表現」だからである。

表現だから、表現する表現者の「考え方」が表に現れる。

私は、今までの人生を振り返ると「営業」という仕事のおかげで生きて来れたと思っています。決して人前で話すことが得意なワケではないし、そもそも人と交流すること自体は苦痛に思えるほど独りが好きだ。気心の知れた友人ならまだしも、全く見ず知らずの人との交流なんて未だに心から楽しいと思えたことなどない。

そんな私でも営業という「仕事の技術」を学び、身につけて行くことで、社会人としてやって来れた。今は隠居の身だが、会社を経営することもできた。

そんな私の営業の経験が、たった一人でも良いので、誰かの役に立てたら嬉しく思います。

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