営業という仕事

Vol.4 会いたい人に会いにいく[アプローチ]

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リストが徐々に育ってきて、知ってるヒトの知ってるコトが整理されてきました。

さらに、自分が営業マンとして取扱う商品(またはサービス)を深掘りすることで、モノの知識が増え、モノへの関心が高まってきます。

すると、いよいよ、ヒト・モノ・コト が一つになって、ヒトが幸せそうに喜ぶ姿が浮かんで来るようになります。

営業マンとして、外に出るときがやって来ます。

自分が自信を持って伝えたい(または教えてあげたい)モノのことを、伝えたいヒトに伝えてあげるだけです。

営業っていう仕事が、辛そうに思えるのは、仕事だからと割り切って、会いたくもないヒトに会い、話したくもないモノのコトを話さなければならいと思うからです。

私の考える営業は違います。

会いたいヒトに会い、伝えたいモノコトを話すのです。

偶然入ったお店で食べたカレーライスが美味しくて、とても幸せな気分になったとき、大切な友人や大好きな人に教えてあげて、また一緒に食べにきたいな、と思ったら、話すでしょ?

それと全く同じです。

だから、営業って誰にでもできるんです。

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