子は親の鏡

よくある質問「子育て・子供の教育の秘訣って何ですか?」

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息子が素直に育ってくれているおかげで、こんな質問を受けることが増えて来ました。

ただ、秘訣って言われても、当の本人の僕は、何も特別なことをしてるつもりがなかったので、この質問のおかげで、少しだけ僕の子どもとの接し方を見直す機会を頂き感謝しています。

そこで、せっかく頂いた機会なので、僕なりの「考え方」を不定期ではありますが、描いていこうと思ったので、このブログにカテゴリを追加しました。

新しいカテゴリは「子は親の鏡」です。

これが、僕が子どもと向き合う際の、根本的な考え方の軸というか芯に置いていることだからです。

 

子は親の鏡

質問を頂いてから、思い起こしてみたんですが、よく考えてみたら僕は子育てや子どもへの教育をした実感もなく、未だに全くないんです。

それよりも、子どもに教えてもらって、親の僕自身が成長させて頂いていると思うんです。

目の前の子どもの無邪気で、ピュア(純粋)な言動に、その言動の原因って何なのかなぁ??って、興味を持ち、考え、そして自分(親)の言動を見直す。

それが、僕のやっていることです。

子育てや教育はしていません。

僕が、子どもの言動に気づきを頂き、それによって成長させて頂く。

すると、不思議なことが起こるんです。

子どもは、親が変わると、変わるんです。

だから、子どもは親の姿を写す鏡のようなものだと考えているんです。

 

片付けができない子どもの姿から・・・

4才くらいだったかな?極端に、リビングや子どもの部屋が、子どものモノであふれて片付かない時期があったんです。

よく見たら、僕の書斎のデスクの上や、本棚が散乱していたんです。
僕の靴も、下駄箱で乱雑に並んでいました。

そこで、まず、子どもに声をかけました。

「父さんの部屋と、下駄箱の片付けと掃除をするから手伝ってくれるかな?」って。

そしたら、即答で「オッケー!」って返事でした。

まあ、子どもにとっては、片付けごっこ、遊びの延長みたいなもんでしょうね。

まず、全部出して、履かない靴を捨てる

下駄箱の片付けで、最初にやったのが、断捨離です。

随分履いた記憶がない靴を、子どもと一緒にゴミ袋に入れました。

子どもは「まだキレイだよ」と言いましたが、「キレイだけど、履かない靴は邪魔だもんね」と言いながら捨てました。

その時に、使っていないモノをそのままにしておくことについての、僕なりの考えも子どもに話したように記憶しています。

汚れている靴を磨く

次に、片付ける前に、捨てないと決めた靴の中で、ちょっと傷んでいたり、汚れている靴の手入れを手伝ってもらいました。

まずは丁寧にブラシで落ちる汚れを払います。

次に、クリームをつけて汚れを落とします。

スニーカーは、紐を交換したりです。

最後に、保湿などをして、一つずつ丁寧に木型を入れて形が崩れないように、下駄箱にしまいました。

終わったて、スッキリしたら、ハイタッチ!

そして下駄箱の掃除と片付けが終わり、二人で眺めたんです。

「よしっ!スッキリしたね!」

「イエ〜イ!」「パチンっ!(ハイタッチ)」

 

書斎も同じような感じで、手伝ってもらいました。

 

子どもは、ズボラじゃない・・・

ズボラで片付けができないのは、子どもじゃなかったんです。

親の僕自身。

このあと、どうなったか?

僕から子どもに提案しました。

「次は、父さんが手伝う番だね、何か手伝うことあるかな?」と。

そしたら、息子は

「おもちゃ、片付けるの手伝って」と言い出しました。

僕は

「お!喜んで!、じゃあ父さんに命令してね」と。

 

今後も、こんな感じでたまに更新してみたいと思います。

新カテゴリ「子は親の鏡」を、よろしくお願いします!

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