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量は質を担保する【ゴルフ格言(2+3)】

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ゴルフの格言シリーズ第二弾と第三弾を!
まずは、かの”アーノルド・パーマー(Wikipedia)”の言葉より

カップをオーバーするくらいに強く打つのは相当な勇気を要するが、ロングパットが入るときは、ほとんど大多数の場合、強く打ち過ぎたと思うときだ。臆病なパットにチャンスはない。

僕もセミナーなどで講師をする際に、経営をゴルフのパットに例える時があります。
それはきっと、この格言を20代前半に知ったからかもしれません。

経営のうまさは、パットの「方向距離」がピッタリ行った時に感じられます。

で、僕がコンサルタントとして経営相談を引き受ける場合の大前提が『距離を十分に出していること』なんです。

要するに「十分な量をこなす」ってことです。

僕たちコンサルタントに対して、しばしば要求されることとして「コンサルタントの専門性や経験(ノウハウ)を使って、簡単に楽して結果を出す」というクライアントがいます。

そんな魔法のようなノウハウ、ありません。笑

僕らコンサルタントにできるのは、確実にカップイン(利益を出す)するための
0、芝などグリーンの状態を確かめ(市場調査)
1、ラインを読み(仮説)
2、打ち出す方向をアドバイスし(戦略策定)
3、チカラ加減を調整すし(行動計画)
4、パッティングと同時にピンを抜く(結果検証)

ただ、それだけです。

そのために、絶対に必要のが『まずはカップに届く』チカラ加減で、パッティングをしていることです。

ここで、ゴルフ格言シリーズ第三弾。
チャールズ・ベイリーはこう言っています。

カップは常に諸君が思うより遠く、アプローチなら1ヤード、パットなら1フィートほど遠くにあることを忘れてはいけない

現状、思うような結果が出てない場合、ほとんどの場合「距離が出てません」。

これでもかっ!と、思えるほどの『量』をこなしても、実はまだ足りてないんですよ。

こういう話しをすると、昨今では「ブラック」とか言われそうですが、僕は少なくとも、死ぬほどやった。

人に話せば、びっくりされるほどの【量】をこなして来た。(自分では、まだまだ足りないと感じてるが・・・)

〔量をこなさずに、質を求めるようなヤツと、付き合ってるヒマはない〕

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