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著書:小さな習慣

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元部下から送られてきました。

「あまりにも20年前に教えてもらったことと同じ内容だったので、実は書いたでしょ?って思いました」

って、メッセージと一緒に・・・。

小さすぎて失敗すらできない

この言葉の通り、本当に小さなことを「やり始める」んです。
失敗しようのないほどの小さな行動を・・・。

例えば僕の場合は「毎朝、本を手に取る」です。

読むという目標ではなく、ただ手に取るだけです。

著者は「腕立て伏せ1回チャレンジ」をやったそうです。

モチベーションなんていらない

僕はモチベーションはそう高くありません。
どちらかと言えば、面倒くさがり・・・。

習慣化したら、頑張らなくてもいいもんね。

僕はセミナーなどで良く「歯磨き」を例に話しますが、モチベーションを高めないと毎朝の歯磨きってできませんか?できますよね。

それが習慣ってことだと思うんです。

努力もしなくていい

小さな習慣に、努力なんて必要ありませんよね。

僕の「毎朝、本を手に取る」っていう習慣の始まりは、部屋中の至る所に本を置いておく というちょっとした工夫だけです。

枕元、トイレ、食卓テーブル、台所、洗面所・・・。

こんなところに、数冊ずつ積んでおけば、勝手に手は伸びるもんです。

根つめて、やりすぎないこと

しかし、小さな習慣を意識して、毎日なにか小さくても具体的な行動をしてると、楽しくなってしまいます。

すると、欲が出て、ついついやりすぎちゃうんです。

僕の場合は、カラダを壊しました・・・。苦笑

この本には、そんなことも書かれています。

著書について

著書:小さな習慣
著者:スティーブン・ガイズ
訳者:田口未知
初版:2017年4月26日
発行:ダイヤモンド社

ぜひ、読んでみて下さい。
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