営業という仕事

とにかくメモしてた(1)

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今でこそ、ほとんど手ぶらで、手帳も一旦は手放したくらいですが、駆け出しの頃はとにかく「メモ魔」でした。

気づいたことは、どんなにくだらないこともメモに残してました。

例えば、飛び込み営業やってた頃は、一日100〜200軒は飛び込んでましたが、社内に「神棚がある」とか「朝礼でラジオ体操やってる」とか「受付に女性がいる」など、なんでもメモしながら回っていました。

そして、帰社してから深夜メモを確認します。

そして翌朝、朝礼の始まる頃に再訪問し、社内の隅っこで、ラジオ体操したりしてました。

そのうちに、社内がそわそわしてきます・・・。

「誰だあいつ・・・?」
「誰か知ってるか・・・?」
「新人か・・・?」

って感じで・・・・笑

すると、「お前、誰だっ!」ってなるんです。

そうなると、しめたもんです。

数十名〜百数十名はいるオフィスで、大きな声で名乗ります。

そんなことを、色んな会社でやってました。必死だったんですね。

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